沖縄の海を安心して楽しんでいただくために

  • 消費者保護を目的に、安全を基軸とした沖縄独自のお店選びの基準作りを目指します
  • 沖縄の海を楽しむ全ての人に、安全に安心して楽しいんで頂くために、一次救命と海域でのレスキュー法について知識と技術のアップデートを続けます
  • 沖縄のサンゴ礁を未来に繋げるために環境保全活動を実践推進します
  • マリンレジャー事業者としてコンプライアンスを遵守します
  • 沖縄県統一基準のもと悪質事業者を指導できるシステムの確立を目指します

安全を基軸とした基準が必要

安全の品質管理ができる組織が不在で、危機管理は事業者に委ねられているため対応能力には差があり、ダイビングインストラクターの資格維持に、一次救命処置やレスキュートレーニングの必要もないことをご存知ですか。

沖縄県マリンレジャー事業者団体連合会(MBF)の会員は、1年に一度の一次救命処置とレスキュートレーニングのアップデートを行い、最新の情報に基づく知識と技能を習得します。

 

 
 

SDG’s

世界有数のサンゴ礁を未来に残そう

世界に450種類あるサンゴのうち約400種のサンゴが生息する世界有数の沖縄のサンゴ礁は、地球温暖化が原因で起きた 1998年の世界的なサンゴ礁白化現象、2000年頃から大量発生した オニヒトデによる食害などにより壊滅的な影響を受けています。

サンゴ礁は他に例を見ない稀有な生態系であり、極めて脆弱な生き物です。
近年、水質汚染や海水温上昇の影響などを受け急速に減少しつつあります。世界のサンゴ礁の50%が危機状態にあり、30年後には絶滅してしまうとの予測もされています。

この貴重なサンゴ礁を守り未来に残すために、各地域の登録事業者団体ではサンゴ礁の保全活動を実施しています。

老若男女を問わずお客様と事業者が連携して参加できる海のエコプロジェクトの準備も進めています。

お客様の安全を最優先に考えトレーニングを続けています

一次救命処置

本部町

毎年行われるCPRトレーニング

 

西表島

レスキューボードで溺者を運搬するトレーニング

 

糸満市

実際の人間で人工呼吸の吹き込む体制を確認

レスキュートレーニング

石垣島

水底から溺者の引き上げ


西表島

水面での人工呼吸トレーニング


石垣島

一人で溺者引き上げるトレーニング


2人で船上への溺者引き上げ


船上でのCPR

船上でのCPR

サンゴ礁保全活動

沖縄のサンゴ礁を未来に繋げるために

サンゴ食害生物のオニヒトデを駆除


サンゴ食害生物レイシガイ駆除作業


駆除されたレイシガイ


沖縄市

サンゴ植え付け

    MENU
    PAGE TOP